Wedding Party

結婚式

相馬樓アイコン

和・レトロモダン相馬樓挙式SOMARO Wedding

相馬樓とは

相馬樓は、江戸時代に料亭「相馬屋」として開業。現在残る木造の主屋は、明治二十七年の庄内地震の大火で焼失した直後、残った土蔵を取り囲んで建てられたもので、平成八年十一月、国の登録文化財建造物に指定されました。平成十二年三月に伝統に新しい息吹を加えて修復した相馬樓は、一階の二十畳部屋を「くつろぎ処」とし、二階の大広間は舞娘の踊りとお食事を楽しむ宴舞場に、かつての厨房は酒田舞娘のけいこ場として新設しました。また、樓内の土蔵には雛人形や樓主・新田嘉一所有の竹久夢二コレクションや書画、古美術などを展示しています。

花嫁行列

新郎新婦・親族が並んで行列を作り、
結婚式が執り行われる相馬樓まで、
ゆっくりと歩んでいきます。

三々九度

神社の神主さんが行ってくれる神前式では
新郎様から盃が始まりますが、
相馬樓挙式では新婦様から始まります。
新婦様から始まり最後に新郎様にかえる、
という意味を持っています。

折鶴シャワー

折鶴には相馬樓の印が押されていて、
自分達の挙式日と名前を書き込んで
両家から挙式日に向けて折ってもらう
世界に一つだけのオリジナルの折鶴。
鶴は挙式参列者に幸せのおすそわけとしてプレゼント。
観光で来ているお客様が一緒に祝福してくれることも…

トップへ戻る